MusicXML概要
Recordare社は、音楽家や音楽愛好家の方々へのオンラインの楽譜利用を促進するために、インターネットに最適な楽譜配信を実現技術としてMusicXML™技術を開発しました。MusicXML 3.0はいずれ音楽データにおけるMP3のような役割を担うことになります。
「ワードや表計算プログラムではそのファイル形式が長い間公開されていたために、1つのプログラムで出た結果を他のアプリケーションを利用する人と共有できます。ついに、音楽業界でも同じことができる必要性に気付きました。その名をMusicXMLといいます。」2004年8月29日付けThe Sunday Times、David Hewsonより
MusicXML形式は、17世紀から西洋で一般的に利用されている音楽表記を採用しています。オンラインでの編集可能な楽譜の配信が可能となり、様々な音楽アプリケーションで利用できるようになります。MusicXML形式は誰でも自由に利用可能で、既に150種類を超えるアプリケーションでサポートされています。


